どんな時も支えてくれてありがとう

厄介な精神病に10年以上苦しんできた私。
自己嫌悪感が強くて、死にかけた経験もあって、
自分を愛せなくなってしまいました。
過去に、病気のことを当時の彼氏に打ち明けたら嫌悪された経験があるので、
夫と付き合い初めの頃には打ち明けられませんでした。
でも、何を置いても私を最優先したり、毎日何回も大好きと言ったり、
全身全霊を尽くして愛を表現する夫のことを、だんだん信頼できるようになってきたので、
「この人なら大丈夫」と思って、ついに病気のことを泣きながら打ち明けました。
夫が、真剣に聞いてくれた後、泣いてる私を優しく抱きしめてくれて、
「大丈夫、もう一人じゃないから、ずっとそばにいるから。」と何度も言ってくれました。

その後も、夫は私を責めることなく、
病気に関する本を買って、研究し始めたそうです。
そしてわざわざ有給を取って、病院とカウンセリングまで付き合ってくれました。
私が、この病気一生治らなかったらどうしようって落ち込んでる時、
夫がいつも私の頭をなでなでしながら、
「大丈夫。二人で一緒に少しずつ治していこう。
パートナーなんだから。」と慰めてくれます。
病気の症状が現れた時も、私が何も言わなくても夫がいつも真っ先に気付いてくれて、
私をお散歩に連れて行ったり、ただただそばにいて、
私が落ち着くまで抱きしめたりしてくれます。

正直、夫と出会う前に、このまま死んでしまたほうが楽だと思うほど辛かったです。
夫のおかげで、少しずつ、前向きな気持ちになれました。
私にとって、夫は、どんなときでも心の支えとなってくれる、かけがえのない宝物です。

関連記事