琥珀色の猫ちゃん

中学から仲良しの猫ちゃん。
告白されたのは中学生の時だけど、その時は私に他に彼氏がいた。
それからずっとタイミング悪く、付き合うけど私に相手がいたり猫ちゃんに彼女が出来たり。
世間的には浮気ですってタイミングも多々ありました(笑)
フラフラしていろんなところにいた私を、つかず離れずの距離にいた猫ちゃん。
そして好きだった人と泣く泣く別れ私の心の空いた穴に猫ちゃんは、すっと入ってきた。
私が甘えれば甘やかしてくれて、愛おしくて撫でれば甘えてくる猫ちゃん。
知り合ってから5年以上経って、やっと付き合えた我々だけど、そんなに待ってくれていた猫ちゃん。
待たせてしまったなぁと思いつつ、でもこの年月がないと今こんなにうまく付き合えなかったと思う。必要な年月だったと思います。
全部を受け止めて理解してくれるから好きだ、なんて猫ちゃんは言うけれど。
それはあなたが私の全てを理解して許して受け入れてくれるからなんだよ?

原稿用紙5枚でも足りないくらい色々あった私を選ぶなんて物好きな猫ちゃん。
誰よりもかっこよくて、誰よりも優しくて、誰よりも頼りになって、誰よりも私のことを解って愛してくれる。
そんなあなたが世界で一番、本当に大好きです。

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