彼の事実

国際恋愛をしていて、彼が自国へ帰る日が迫っていた。
ついに明日で帰るとなると、寂しくて泣いた。
“んー、笑って、〇〇?
笑って〜笑って!、笑って〜美しい〇〇、愛してるよ”
彼がそう言うので、嬉しくなって笑って泣き止んだ。
しかしやっぱり彼の帰国の当日も泣いてしまった。
だけど、離れなければならない15分前には泣き止んでみた。笑って、前を向くために。
彼は私が泣いている時1度も泣かなかった。
そして帰国した。
しかしあとから聞いたことだけど…
セキュリティ一チェック通って、後ろを見たら私がいなくて離れを実感して泣いた。
飛行機に乗って、家々が小さくなったのを見て離れることを感じてないたって。
彼は私のことを考えて泣くのを我慢してた。
なんて切ないだろう。
そして本当に感謝してる、貴方まで泣いていたら私はきっと前を向けていなかった。
貴方はきっとそう分かってたんでしょうね。

そんな彼を私は毎日愛しています。

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