付き合って間もないころ。
友達とも本音を言えない私は、初めての彼氏(いまの旦那)と付き合いました。
自分が抱えてるコンプレクッスやらネガティブな感情を誰かに理解してもらいたい。そんな気持ちで、彼に感情をぶつけました。時折、涙で言葉が詰まることも。
最後まで聞いてくれた彼。
理解を示してくれたことにホッとすると同時に、
「…これっていわゆる重い女の典型…?」と不安になりました。
「こんな話聞かせてごめんね。重かったよね。」と思わず謝った私。
「うーん、そうかもしれないけど。ちりめんとは軽い付き合いしてるつもりないし、真面目に付き合ってるんだから重い話がでても当然じゃない?」
心がスッと軽くなりました。
あー、初めての彼がこの人で本当に良かった。19歳の秋のことでした。
そんな彼も4ヶ月になる女の子のパパに。
パパに似た優しい女の子に育ちますように。
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