なみだのご飯

まだお互いを探るように付き合っていた頃。
夢だった「彼氏の家で手料理を振る舞う」を叶えさせてもらうことになりました。
正直味はイマイチだったと思います。でも「おいしいおいしい」言いながら食べてくれた彼。
嬉しくて泣いてしまいました。そしたら横で彼が「俺も彼女にご飯作ってもらうのほんと夢だったんだよ」と私以上にボロボロもらい泣き。2人で食べたあの涙でしょっぱいごはんが未だに忘れられません。

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